行 事 案 内

  ・会員でない方でも参加は自由です。気軽に参加してください。
  ・持物は、雨具、昼食、筆記用具。双眼鏡や図鑑はなくてもかまいません。
  ・服装は、ハイキングができるような服装で、冬は防寒、夏は帽子をお忘れなく!
  ・わからない点は、管理人あてメールでお問合せください。
  ・参加費として200円集めていますのでご協力ください。
 
 定例観察会  
  毎月行っている観察会です。
  第一日曜日 三番瀬自然観察会
  第二日曜日 行徳(新浜)自然観察会
  第三日曜日 谷津干潟自然観察会
  第四日曜日 花見川探鳥会

「野鳥撮影について」是非ご覧下さい(#^.^#)■


■■■参加費について:
      行事保険代を含めて参加費200円を集めます。
      ただし、学生以下の参加費は無料です。
      全てに共通で、それぞれの行事案内での参加費の表記は省略しています。



三番瀬(船橋)探鳥会 ~秋のシギ・チドリ~
期日 8月5日(第1日曜日)雨天中止
集合 ふなばし三番瀬海浜公園バス停、9:30。
交通 京成船橋駅東口(JR船橋駅から南へ徒歩2分)から船橋海浜公園行き9:00発のバスに乗車し終点下車。
     また、JR京葉線二俣新町駅からは約2.5km。駅から約300mのバス停「二俣新道」から上記バス(9:13発)が利用できます。
案内 越冬地に渡る前に集団で集まるコアジサシ、秋の渡りのキョウジョシギやキアシシギなどのシギ・チドリ類や
    アジサシ、カワウの群れ、ウミネコの群れ・・・・たくさんの水鳥に会えます。
    カニや貝など干潟の生き物も観察します。ぬれても良い靴、帽子を忘れずに!
    当日は干出した干潟を歩きます。環境学習館がオープンしています。
持物 観察用具、弁当、水筒、ぬれてもよい靴、帽子。
担当 杉本、田中、田島、渡辺。
共催 日本野鳥の会東京(担当:田久保)


行徳(新浜)探鳥会 ~夏の昆虫と秋の渡り鳥~
期日 8月12日(第2日曜日)雨天中止
集合 東京メトロ東西線行徳駅北口広場、10:00(快速は停車しません。ご注意!)
案内 2コースに分かれます。
    ①「行徳保護区コース」は、保護区の中をゆっくり回り、13:30頃解散。
    ②「放水路経由コース」は、バス(大人400円)を使って、江戸川放水路と保護区を巡り、15:30頃解散。
    保護区ではカイツブリやカワウなどが繁殖しています。
    大きくなったカイツブリなどのヒナやタカブシギなど淡水性のシギ・チドリが観察できるでしょう。
    放水路ではシギ・チドリ類(キアシシギ、メダイチドリ、ソリハシシギなど)やウミネコ、
    カワウなどたくさんの水鳥が観察できます。カニやトビハゼ、トンボ、チョウなども観察します。
持物 観察用具、弁当、水筒、雨具、参加費の他にバス代400円。
担当 田久保、西沢。
      

スライド大会 
期日 8月18日(土)14:00~16:00(16:30)を予定
会場 菊田公民館、2階展示室  習志野市津田沼7丁目9番20号 
交通 京成津田沼駅 徒歩5分。京成津田沼駅を下車し、海方向(南=国道14号方向)へ歩き
    「棒やビル」横を右折し30m。駐車場はほとんどありません。公共交通機関をご利用ください。
案内 過去、好評を博しているスライド大会を真夏に開催します。
    今回はどのような作品が集まるのか楽しみですね~。作品は、国内、海外を問いませんし、
    鳥以外でも結構です。また、動画でもかまいませんので、詳細は連絡先にお問い合わせください。
    基本的にはPCで扱える画像ファイルでお願いしています。作品の発表者を募集します。
    発表済みの作品でもかまいませんのでより多くの方の発表をお願いします。
    連絡は下記の連絡先まで。過去には、オーストラリアや沖縄、北海道の鳥が数多く報告され、
    参加者の感嘆を誘っています。
持物 参加費、記録用具、参加費200円
連絡先 安武
※ 雑誌『BIRDER』6月号の「私のケッサク鳥写真」に宮沢さんがまた入賞しています。
  とても幻想的な写真です。当日御覧ください。


谷津干潟探鳥会
期日 8月19日(第3日曜日) 雨天中止
集合 ①津田沼高校前バス停 10:00
    ・JR総武線津田沼駅南口から新習志野駅行き京成バスで津田沼高校前下車。
集合 ②谷津干潟 津田沼高校側の階段状の観察テラス 10:00
    ・京成谷津駅から徒歩20分
    ・JR京葉線南船橋駅から徒歩20分
    ・JR京葉線新習志野駅から徒歩20分          
案内 秋の渡りが始まっているでしょう。ダイゼン、メダイチドリ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、
    キアシシギと賑わっているでしょう。
持物 観察用具、昼食。
担当 大村、斎藤、飯島。
   
 
一宮川河口探鳥会(会員限定)~秋の渡り途中の水鳥たちを観察します~
期日 8月25日(土)雨天中止
案内 一ノ宮駅から車に分乗して海岸近くまで移動し、河口や海岸で秋の渡り途中の水鳥たちを観察します。
    かなり暑くなることが予想されます。暑さ対策は充分に。解散は現地午後3時頃の予定。
    今回も水鳥一斉調査を兼ねて実施しますので、参加される皆様のご協力をお願いします。
    なお、この探鳥会は車で移動するため、会員及びその同伴者限定とします。
    自家用車で参加される方のご協力をお願いいたします。
注)  津波対策のかさ上げ工事が長引いています。工事の状況によっては観察ができない場所が多くなり
    充分な探鳥会にはならないかも知れません。その場合はご容赦ください。
担当 富谷、鈴木
  

花見川半日探鳥会
期日  8月26日(第4日曜日)小雨決行
集合  花見川団地中央公園前バス停、9:30
交通  京成八千代台駅東口から花見川団地行バス(頻発)で約8分、上記下車。
案内 暑いときですので午前だけの半日探鳥会とします。夏の水辺の鳥を観察します。
    花島池ではハスや各種のトンボが見られるでしょう。花見川本流ではサギ類やカワセミが期待できます。
    花見川沿いの木陰は暑いときでもほんのりと涼しげな風を運んでくれます。鳥談義も大いに盛り上がるでしょう。
    水筒、帽子、日よけ、虫除けを忘れずご用意下さい。半日探鳥会ですので、解散は12時頃の予定です。   
持物 雨具、観察・記録用具、飲み物、虫除け、帽子
担当 荒木


水鳥一斉調査 8月26日
 恒例となりました秋の水鳥一斉調査を、8月26日(日)を基準日として行います。
 出現した水鳥を一羽一羽ていねいに観察し、確認できた鳥の種類と数を記録しますので、
 識別技術の向上や新たな水鳥との出会いなどが期待できます。
 調査地によっては、調査結果を記録することや車で調査員を輸送することなども重要な役割になります。
 どなたでも参加できますのでぜひ参加してください。
 もし、参加していただけるようでしたら富谷までご連絡ください。
 直接こちらからお願いすることもありますので、その時はよろしくお願いいたします。
 一人でも多くの方の参加・協力をお願いいたします。
(お願い)佐原から小見川にかけての利根川流域の調査を担当していただける調査者を募っています。
 場所柄車を使っての調査となりますが、全ての調査地は無理という方は一部でもかまいません。
 また実施日は基準日に近い都合の良い日でかまいません。
 少しでも多くの地点で調査を継続して実施したいと思いますので、何とぞご協力のほどよろしくお願いいたします。
 詳しくは富谷までお問い合わせください。
担当:富谷



BIRDER.jp - 野鳥・自然関連イベント情報へのリンク

9月の行事予定
9月2日(日) 三番瀬(船橋)探鳥会
9月7日(金) 葛西臨海公園平日探鳥会 
9月9日(日) 行徳(新浜)探鳥会
9月11日(火) 夷隅川河口平日探鳥会
9月15日(土) 会報発送・幹事会
9月16日(日) 谷津干潟探鳥会
9月22日(土) 佐倉城址公園探鳥会
9月22日(土) 三番瀬お月見探検隊
9月23日(日・祝) 花見川探鳥会
9月24日(月・振替)小櫃川河口探鳥会



《荒天等による行事開催中止の判断基準》
  千葉県野鳥の会では、参加者の安全を第一に無理のない快適な行事を開催するため、降雨や強風などの時には原則として行事開催を中止することにしています。
  また、天候や交通事情による場合のほか、担当幹事の都合により行事を中止することがあります。そのため、荒天等による行事開催中止の判断基準を下記のとおりとしました。

   なにとぞ行事中止にご理解くださいますようお願いいたします。
~ 記 ~
1.台風、地震、集団感染病などにより外出が規制される場合は中止とする。
2.「雨天中止」とした行事は、集合時刻に雨天(降雪等を含む)の場合は中止とする。 雨天でない場合でも、集合時の天候からその後にかなりの降雨が予想される場合や、
   それまでの降雨により悪路や河川の増水等で歩行が困難と判断される場合も中止とする。

3.「雨天中止」とした行事で、前日の午後7時頃から9時頃までのNHKの天気予報または気象庁発表の気象情報(電話177)で、開催当日の開催時間帯での天気が
   降水確率60%以上の場合は、集合時刻の天候にかかわらず中止とする。

4.急な中止が困難な1泊以上の宿泊を伴う行事や室内会など、「雨天中止」としていない行事は交通網等に障害がない限り開催する。
5.何らかの事情により担当幹事が集合時刻に集合場所に来ていない場合は、集合場所に居合わせた役員(幹事等)が担当幹事と連絡を取り、相談の上、
  集まった参加者に対する対応を図る。なお、担当幹事と連絡が取れない場合は中止とする。

6.前記の判断基準はあくまでも原則であり、判断基準では行事を中止するような場合でも、天候が回復し行事を開催することが可能となり、
  担当幹事も集合場所に来ているときは、担当幹事の判断で行事を開催する。

 
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