行 事 案 内

  ・会員でない方でも参加は自由です。気軽に参加してください。
  ・持物は、雨具、昼食、筆記用具。双眼鏡や図鑑はなくてもかまいません。
  ・服装は、ハイキングができるような服装で、冬は防寒、夏は帽子をお忘れなく!
  ・わからない点は、管理人あてメールでお問合せください。
  ・参加費として200円集めていますのでご協力ください。
 
 定例観察会  
  毎月行っている観察会です。
  第一日曜日 三番瀬自然観察会
  第二日曜日 行徳(新浜)自然観察会
  第三日曜日 谷津干潟自然観察会
  第四日曜日 花見川探鳥会

「野鳥撮影について」是非ご覧下さい(#^.^#)■


■■■参加費について:
      行事保険代を含めて参加費200円を集めます。
      ただし、学生以下の参加費は無料です。
      全てに共通で、それぞれの行事案内での参加費の表記は省略しています。



行徳やちょかん祭り ~ありがとう野鳥観察舎~
主催 行徳野鳥観察舎友の会
期日 9月29日(土)10時~15時・荒天翌日
参加無料
会場 旧行徳野鳥観察舎芝生広場
問合せ 行徳野鳥観察舎管理事務所
☎047-397-9046


三番瀬(船橋)探鳥会 ~冬鳥が渡ってきます~
期日 10月7日(第1日曜日)
集合 ふなばし三番瀬海浜公園バス停、9:30
交通 京成船橋駅東口(JR船橋駅から南へ徒歩2分)から船橋海浜公園行きバスに乗車、終点下車。(9:00発があります)
    JR京葉線二俣新町駅からは約2.5km。駅から約300mのバス停「二俣新道」から上記バスが利用できます。(9:13発)
案内 ハマシギやスズガモ、ミヤコドリなどの冬鳥が渡ってきます。秋の渡りのシギ・チドリの数は少なくなっています。
    アシ原では、モズやノビタキなどに会えるでしょう。カモメ類、カワウ、ミサゴなどたくさんの水鳥に会えます。
    カニや貝など干潟の生き物の観察もします。解散は14:00頃です。
持物 観察用具、弁当、水筒、ぬれてもよい靴、帽子。
担当 杉本、田中、渡辺、田島。
共催 日本野鳥の会東京(担当:田久保)

行徳(新浜)探鳥会 ~秋を感じましょう~
期日 10月14日(第2日曜日)
集合 東京メトロ東西線行徳駅北口広場10:00。(快速は停車しません)
案内 2コースに分かれます。
   ①「行徳保護区コース」は保護区の中をゆっくり回り13:30頃解散。
   ② 「放水路経由コース」 はバス(大人400円)を使って、江戸川放水路と保護区を巡り、15:30頃解散。
   江戸川放水路ではスズガモなどのカ   モ類やムナグロなどのシギ・チドリ類やユリカモメやカワウなどが
   観察できます。保護区ではイネ科の実がなり、スズメやカワラヒワなどが期待できます。
   セイタカシギやタシギなどのシギ類やワシタカ類も期待できるでしょう。
持物 観察用具、弁当、水筒、雨具。
    参加費の他にバス代400円。
担当 田久保、西沢


谷津干潟探鳥会 ~エクリプスのカモを観察しよう~
期日 10月21日(第3日曜日)
集合①津田沼高校前バス停 10:00
    ・JR総武線津田沼駅南口から新習志野駅行きまたは幕張本郷行京成バスで津田沼高校前下車。
集合②谷津干潟 津田沼高校側の階段状の観察テラス 10:00
    ・京成谷津駅から徒歩20分
    ・JR京葉線南船橋駅から徒歩20分
    ・JR京葉線新習志野駅から徒歩20分             
案内 オナガガモやコガモ等数種類のカモやダイゼン、メダイチドリのようなシギ・チドリも観察できます。
    干潟の周りでは、シジュウカラ、メジロも私たちを楽しませてくれるでしょう。
持物 観察用具、昼食。
担当 大村、斎藤、飯島。
    

市川塩浜三番瀬探鳥会 ~スズガモの大群やカイツブリをじっくり見よう~
期日 10月27日(土)雨天中止。
案内 保全か人工干潟かで話題の猫実川河口域にはカキ礁があり、魚やカニ類も多く、魚食性のカンムリカイツブリや
    ウミアイサ、ホオジロガモなどがよく観察できます。浦安側からは順光でスズガモの大群が見られます。
    開発が進む浦安の埋立て地でどんな鳥が見られるでしょうか?
持物 弁当、水筒、防寒具、観察用具。
担当 田久保、西沢


花見川探鳥会
期日 10月28日(第4日曜日)雨天中止。
集合 花見川団地中央公園前バス停、9:30
交通 京成八千代台駅東口から花見川団地行バス(頻発)で約8分、上記下車
案内 北へ帰っていた冬鳥も戻り始め、ようやく賑やかになってきました。先発隊のアオジ、モズ、コガモ、ホシハジロを
    見ることができるでしょう。カワセミやコゲラ、シジュウカラ、メジロも観察できるでしょう。
    ほんのり紅葉し始めた木々をバックに食欲の秋を満喫する昼食もまた楽しみです。最近、花見川の探鳥会のメンバーが
    少なく寂しい限りです。大勢参加して盛り上げて下さい。解散は14:30頃の予定です。
持物 昼食、雨具、観察・記録用具、帽子。
担当 荒木


伊豆沼・蕪栗沼探鳥会(特定の会員限定) 
     ~早朝のガン類の飛び立ちと夕方の帰沼を堪能~
期日 11月22日(木)~25日(日)
案内 早朝のガン類の飛び立ち、夕方のガン類の帰沼を観察したいと思います。昼は広い水田で採餌・休息しているガン類、
    沼畔の林や草地を飛び交う冬の小鳥たちを探したいと思います。勿論オジロワシほかタカ類も。
    今回も現地でレンタカーを借りて行動します。解散は25日8時35分頃JR東北本線新田駅としますが、
    帰路は仙台までの途中で瑞巌寺、松島塩釜航路、塩釜神社等で探鳥兼探勝した後、仙台から新幹線を利用します。
    集合①(JR東北新幹線を利用する方)11月22日、午前9時15分、JR東京駅東北新幹線21番線ホーム最後部(品川寄り)。
       9時40分発やまびこ45号盛岡行きで「くりこま高原」まで行きます。
    集合②(トレン太くん利用以外の方)11月22日、12時05分、くりこま高原駅改札口前。
持物 観察用具、雨具、防寒具(朝夕はかなり冷えます)、クツは保温性防水性の高いもの。
    集合①の方は22日の昼食(新幹線車内昼食)。23日24日昼食は芋煮会(自炊)?の予定。
宿泊先 「本吉屋旅館」〒989-4601登米市迫町新田92-7
費用  JR切符及びレンタカー代(トレン太くん利用)約25,000円、宿泊費等約21,000円、昼食用材料代遊覧船その他
    交通費等約4,500円、参加費800円、合計約51,000円、この他、飲み物代、土産物代等各自必要とする経費。
申込み タイトルに「伊豆沼・蕪栗沼探鳥会参加申込み」と明記し、葉書又はFAX、E-mailで、次の項目を明記の上
    10月26日までに富谷へお申込みください。
    ①氏名②住所③連絡先電話番号④JR利用又は自家用車利用の別⑤JR利用の場合、切符はトレン太くんを希望か
     個人購入の別⑥個人購入の場合は集合場所⑦その他ご要望等
    参加は30ヶ月以上継続して会員の方、又は、本会の宿泊探鳥会に参加したことのある会員、及びその同伴者限定
    とします。参加人員は自家用車で参加される方を除き12名程度とします。なお、レンタカーの運転を引き受けて
    くださる方は最優先とします。締め切り後に参加したくなった方は富谷へご相談ください。
    持物や行動予定の細部についてなど、詳細は参加が決まった方に改めてご案内いたします。
   (参考)レール&レンタカー切符(トレン太くん)は東京駅から東京駅まで往復同一行程で行動し、途中レンタカー
    を利用する場合に利用でき、同行者は全員乗車券が2割、特急券が1割割り引かれます。
    富谷が購入し希望者には事前にお渡しします。
担当 富谷


ジャパンバードフェスティバル2018 「人と鳥の共存をめざして」
鳥好きにはたまらない、日本最大級の鳥の祭典
期日 11月3日(土祝)9:30~16:00
    11月4日(日)9:30~15:00
内容 鳥のお絵かきやミニ工作、双眼鏡やスコープの体験、ミニライブやトークショー、小・中学生、高校生が
    自然観察の成果を発表する環境学会、鳥学講座、手賀沼バードウォッチングツアー、野鳥撮影体験、
    スタンプラリー、野鳥の写真展、バードカービング作品展、野鳥関連グッズの販売、自然や野鳥保護団体の展示、
    軽食コーナーなど「観る・知る・触れる」鳥を楽しむ2日間となっています。
会場 アビスタ、親水広場水の館、手賀沼親、水広場、オオバン広場、鳥の博物館、山階鳥研
    千葉県野鳥の会も折り紙の鳥帽子教室、干潟の野鳥写真展示をオオバン広場に出展しますので、ぜひご参加ください。


(ジャパンバードフェスティバルに合わせて)
第28回鳥学講座開催のお知らせ「スズメ研究のススメ」
講師:三上修(みかみ・おさむ)
北海道教育大学函館校准教授
日時:2018年11月3日13:30~15:00 
場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター ホール)我孫子市若松26-4
参加費:無料(事前申し込み不要。先着順)
 身近な鳥スズメですが、そもそもどんなところに住んでいるのでしょうか?その一年は?その一生は?
 スズメの減少は本当?などなど。




BIRDER.jp - 野鳥・自然関連イベント情報へのリンク

11月の行事予定
11月4日(日) 三番瀬(船橋)探鳥会
11月11日(日) 行徳(新浜)探鳥会
11月16日(金)流山・新川耕地探鳥会
11月18日(日) 谷津干潟探鳥会
11月22日(木) 三番瀬 夜の探検隊
11月22~25日(木~日)伊豆沼・蕪栗沼探鳥会(掲載中!)
11月24日(土) 海神名木探鳥会
11月25日(日) 花見川探鳥会




《荒天等による行事開催中止の判断基準》
  千葉県野鳥の会では、参加者の安全を第一に無理のない快適な行事を開催するため、降雨や強風などの時には原則として行事開催を中止することにしています。
  また、天候や交通事情による場合のほか、担当幹事の都合により行事を中止することがあります。そのため、荒天等による行事開催中止の判断基準を下記のとおりとしました。

   なにとぞ行事中止にご理解くださいますようお願いいたします。
~ 記 ~
1.台風、地震、集団感染病などにより外出が規制される場合は中止とする。
2.「雨天中止」とした行事は、集合時刻に雨天(降雪等を含む)の場合は中止とする。 雨天でない場合でも、集合時の天候からその後にかなりの降雨が予想される場合や、
   それまでの降雨により悪路や河川の増水等で歩行が困難と判断される場合も中止とする。

3.「雨天中止」とした行事で、前日の午後7時頃から9時頃までのNHKの天気予報または気象庁発表の気象情報(電話177)で、開催当日の開催時間帯での天気が
   降水確率60%以上の場合は、集合時刻の天候にかかわらず中止とする。

4.急な中止が困難な1泊以上の宿泊を伴う行事や室内会など、「雨天中止」としていない行事は交通網等に障害がない限り開催する。
5.何らかの事情により担当幹事が集合時刻に集合場所に来ていない場合は、集合場所に居合わせた役員(幹事等)が担当幹事と連絡を取り、相談の上、
  集まった参加者に対する対応を図る。なお、担当幹事と連絡が取れない場合は中止とする。

6.前記の判断基準はあくまでも原則であり、判断基準では行事を中止するような場合でも、天候が回復し行事を開催することが可能となり、
  担当幹事も集合場所に来ているときは、担当幹事の判断で行事を開催する。

 
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