行 事 案 内

  ・会員でない方でも参加は自由です。気軽に参加してください。
  ・持物は、雨具、昼食、筆記用具。双眼鏡や図鑑はなくてもかまいません。
  ・服装は、ハイキングができるような服装で、冬は防寒、夏は帽子をお忘れなく!
  ・わからない点は、管理人あてメールでお問合せください。
  ・参加費として200円集めていますのでご協力ください。
 
 定例観察会  
  毎月行っている観察会です。
  第一日曜日 三番瀬自然観察会
  第二日曜日 行徳(新浜)自然観察会
  第三日曜日 谷津干潟自然観察会
  第四日曜日 花見川探鳥会

「野鳥撮影について」是非ご覧下さい(#^.^#)■


■■■参加費について:
      行事保険代を含めて参加費200円を集めます。
      ただし、学生以下の参加費は無料です。
      全てに共通で、それぞれの行事案内での参加費の表記は省略しています。




本埜地区 白鳥飛来地探鳥会 〜冬の猛禽類を楽しもう〜
期日 1月28日(日)
案内 例年、飛来するハクチョウ類は1300羽です。この中には亜種アメリカコハクチョウが混じります。
    時おりこの群れにヒシクイやシジュウカラガンが混じることがあります。
    2012年の1月〜3月にかけてはソデグロヅルが飛来してツルのねぐらになりました。
    2017年の冬はハクガンが越冬しました。
    さて、この白鳥飛来地を起点として3時間10分の探鳥会を始めます。2015年この探鳥地に大きな変化がありました。
    例年ノスリやオオタカが止っている広大な荒地林が伐採されてしまいソーラーパネルの設置場所になってしまいました。
    それでも空中にはチョウゲンボウやオオタカの飛翔、電柱にはノスリ、葦原にはチュウヒをみることができます。
    更にコチョウゲンボウ、ハイタカ、ハヤブサが出現したりします。
    そして田を耕すトラクターの後ろに150羽以上のタゲリの群れができます。壮観です。
    この探鳥会では広い水田と青い空と白い雲の中から猛禽類が突如現れてきます。
    『ワシタカ類飛翔ハンドブック』(平凡社)を持参すれば実物と比べられて識別力が深まるかと思います。
    探鳥会終了後は、白鳥飛来地管理小屋前にて、印旛沼産のスジエビや雑魚の販売を見ながら甘酒で温まることができます。
持物 観察用具、防寒具、昼食
担当 河邊、木津川


笠森探鳥会 ~黒字に会いに行きましょう~ (2)
期日 2月3日(土)  雨天中止
案内 笠森観音堂(四方懸造・国指定重要文化財)でちょっと遅い初詣をしてから、鶴舞公園まで足を延ばします。
    お目当てのクロジのほか、ウソやシメ、マヒワなどのアトリ類、ノスリやオオタカなどのタカ類に期待したいと思います。
    15:00頃駐車場で解散予定。長生地域での数少ない探鳥会の一つです。地元周辺の方々の参加をお待ちしております。
持物 雨具、防寒具、昼食、水筒、観察用具。6~7kmほど歩きます。
担当 富谷、鈴木。


渡良瀬遊水地探鳥会
期日 2月4日(日)雨天中止
案内 駅前にはコンビニがありませんので、昼食は、必ず用意して下さい。防寒の準備はしっかりして来てください。
    かなり歩きますが、トイレは、数カ所ありますので心配はありません。
    鳥は、カモ類、ミコアイサ、サギ類、猛禽類、ベニマシコやオオジュリンなどの小鳥の仲間が色々見られます。
持物 雨具、防寒具、昼食。
担当 飯島。


三番瀬(船橋)探鳥会≪世界湿地の日記念≫ ~もぐる水鳥に注目~
期日 2月4日(第1日曜日) 雨天中止
集合 ふなばし三番瀬海浜公園バス停10:00
交通 京成船橋駅東口(JR船橋駅から南へ徒歩2分)から船橋海浜公園行きバスに乗車、終点下車。(9:20発があります。)
    また、JR京葉線二俣新町駅からは約2.5km。駅から約300mのバス停「二俣新道」から上記バス利用可(9:33発)
案内 三番瀬は浅く小魚が多いので、魚食性のカモやカイツブリ類がよく見られます。たくさんのスズガモの周りで、
    ホオジロガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなどの魚食性の水鳥を探してみましょう。
    多数のオオバンとミヤコドリ、ハジロコチドリも観察できるでしょう。ビロードキンクロも来ています。
    昨年は39種、約33,000羽の野鳥を確認しています。
持物 観察用具、弁当、水筒、長靴、防寒具
担当 杉本、田中、田島、渡辺
共催 日本野鳥の会東京(田久保)


●●江川・三ヶ尾平日探鳥会(会員限定)
期日 2月9日(金) 雨天中止
案内 集合後、茨城急行バスで終点の「野田梅郷住宅」まで移動します。
    江川・三ケ尾地区は利根運河と斜面林で囲まれた水田地帯なので、多くの小鳥や猛禽類が集まります。
    田圃に水が入っていると、シギ・チドリの仲間も姿をみせてくれるかもしれません。
    また、ここにはコウノトリの飼育舎(こうのとりの里)があり、この施設の見学と最新の
    コウノトリの情報もお聞きする予定です。昨年はオオタカ、ハイタカ、ノスリなど41種を観察しました。
    解散は現地にて14:30頃の予定です。
担当  宮沢、飯島、西沢


●●銚子漁港探鳥会(会員限定)
期日 2月10日(土)雨天中止
案内 銚子漁港へ車で移動しカモメ類をゆっくり観察したいと思います。美しいシノリガモも例年観察されています。
    カモメ類を観察した後、状況により君ヶ浜方面に移動し、松林の鳥たちを観察したいと思います。
    恐れ入りますが、車で参加の方には他の会員を分乗させて頂いて移動したいと思いますので、
    ご協力をお願いいたします。解散は最終観察地15:00頃の予定。
持物 観察用具、雨具、昼食。
担当 富谷、飯島。


東庄県民の森探鳥会
期日 2月11日(日)、雨天中止
集合 東庄県民の森管理事務所、9:00
交通 バスの便が無いため自家用車による参加が便利です。
    電車の場合は総武本線旭駅または飯岡駅からタクシーの利用となりますが、担当にご相談ください。
案内 東庄県民の森と共催の探鳥会です。観察路を歩いて林の鳥を観察します。
    その後夏目の堰へ下りてカモやハクチョウを観察します。
    昨年はコハクチョウとオオハクチョウが合わせて1,000羽ほどやって来ました。
    カモはマガモとオナガガモを中心として10,000羽程が渡って来ました。今年は何羽になるでしょうか。
    お昼ごろに解散になりますが、例年地元のNPOの人たちがトン汁をごちそうしてくれます。
持物 足は運動靴程度、防寒具
担当 齊藤、富谷


行徳(新浜)探鳥会≪世界湿地の日記念≫~ワシ・タカがたくさん~
期日 2月11日(第2日曜日)雨天中止
集合 東京メトロ東西線行徳駅北口広場、10:00。(快速は停車しません。ご注意!)
案内 2コースに分かれます。
    ①「行徳保護区コース」は、保護区の中をゆっくり回り、13:30頃解散。                            
    ②「放水路経由コース」は、バス(大人400円)を使って、江戸川放水路と保護区を巡り、15:30頃解散予定。
    広いアシ原をチュウヒが飛び、カモが舞い、ハヤブサが飛んでカモメたちが舞う。オオタカ、
    ハイタカ、ノスリ・・も。
    ハマシギやムナグロが餌をとる放水路。たくさんの水鳥とオオジュリン、アカハラなどの冬の小鳥たちにも会えます。
    行徳野鳥観察舎は休館中ですが、トイレは使用可能です。
持物 観察用具、弁当、水筒、帽子、雨具。
    参加費の他にバス代400円。
担当 田久保、西沢。
         
           
大町自然観察園探鳥会 ~冬の小鳥たちを探してみませんか~
期日 2月12日(月・祝)雨天中止
案内 長谷津田の散策路を廻り、東西両斜面と長谷津田での探鳥会です。
    北端の湧水と斜面林からの染み出した水で野鳥の水場となっております。
    例年カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ヤマガラ、シジュウガラ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、
    ルリビタキ、シメ、アオジ等と今年もアトリも期待したいです。昨年は31種でした。
    尚今年も探鳥会終了後、希望者でお願いできる車で大柏川第一調整池(北方遊水地)に行く予定です。
    大町で観られない小鳥、水鳥、ワシ・タカ等を・・・
    何れもトイレの心配はありません。皆さんの参加を期待しております。
持物 弁当、飲み物、雨具、防寒具、観察用具
担当 飯島、籔


鯛ノ浦探鳥会
期日 2月17日(土)雨天中止
案内 高さ50mの荒々しい断崖絶壁が約4kmにわたって続く「おせんころがし」の海岸や大弁天・小弁天などの
    景勝地があり、海の景色が堪能できる探鳥会です。5kmくらい歩きます。アビやウミウ、ヒメウ、クロサギ、
    ミサゴ、ウミアイサ、ハヤブサ、イソヒヨドリ、ワシカモメなどの海の鳥を探します。
    今年は海の鳥が少しさみしいような気がします。
    誕生寺では河津桜が咲き、ハマダイコンなどの花に一足早い春が感じられることでしょう。
    安房小湊駅で15:00に解散(15:04千葉行き電車)の予定です。
注意  集合場所の行川アイランド駅にはトイレがありません。途中誕生寺までトイレがありませんので、
    電車内のトイレをご活用ください。
持物 昼食、雨具、観察用具、防寒具
担当 布留川、皆川


泉自然公園探鳥会
期日 2月17日(土)雨天中止  
集合 泉自然公園 第一駐車場中央巨木前、10:00
交通 千葉フラワーバスJR千葉駅前東口バスターミナル10番乗り場から、成東行き、
    又は中野操車場行き「泉公園入口」で下車。徒歩10分。8:35もしくは8:55発中野操車場行き乗車。
    所要時間約40分(バス時刻は各自確認願います)  
案内 今回は花でなく鳥のみをみなさまにご紹介します。ここは千葉市の東端に位置し、公園はもちろんですが
    周りも含めて非常に緑が多くその分、野鳥も種類が多く市内では特筆すべき場所となっています。
    さて、鳥の方ですが北へ旅立つ前に体力を付けるため餌取りに夢中のアカハラ、シロハラ、ルリビタキ、
    アオジ、オシドリ、マガモがお勧めです。もちろんカワセミやセキレイ類も堅いと思われます。
    上手くいけばクロジも期待出来ます。一昨年はヒレンジャクが来て驚きましたが今年はどうでしょうか。
    多くの方の参加をお待ちします。
    解散は14:30頃の予定です。
持物 昼食、飲み物、雨具、観察・記録用具、防寒具、車の場合は駐車料400円
担当 荒木


谷津干潟探鳥会
期日 2月18日(第3日曜日) 雨天中止
集合 ①津田沼高校前バス停 10:00
    ・JR総武線津田沼駅南口から新習志野駅行きまたは幕張本郷行京成バスで津田沼高校前下車。
集合 ②谷津干潟 津田沼高校側の階段状の観察テラス 10:00
    ・京成谷津駅から徒歩20分
    ・JR京葉線南船橋駅から徒歩20分
    ・JR京葉線新習志野駅から徒歩20分             
案内 カモの仲間をゆっくり観察しましょう。チョウゲンボウやハヤブサも見られるかもしれません。
    葦原では、オオジュリンやメジロが見られます。
持物 観察用具、昼食。
担当 大村、斎藤、飯島。


茜浜ミニ探鳥会
期日 2月18日(日曜日)雨天中止。
集合 習志野市海浜霊園管理事務所前14:05。
交通 JR京葉線新習志野駅(快速電車は停車しませんので、ご注意ください)から徒歩約15分。
    或いは京成津田沼駅から習志野市ハッピーバス海浜ルート終点下車(12:49発か13:24発、
    所要時間約30分)徒歩約2分。
案内 今年も茜浜のミニ観察会を1月から3月にかけて、谷津干潟自然観察会終了後にセットしています。
    習志野海浜霊園地先の海辺にいるカモやカイツブリの仲間たちを観察します。
    クロガモはすっかり定番になりました。一方で今シーズン、アオサの減少で飛来数が減っているオオバンの数が
    回復しているでしょうか。谷津干潟自然観察会の後に参加される方は、津田沼高校から新習志野駅行きの京成バスを
    ご利用ください。解散は16:30頃の予定です。
持物 観察道具、その他(風が吹くと猛烈に寒く、冬の我慢大会になりますので防寒を)
担当 斎藤、杉本

  
佐倉城址公園探鳥会 ~歴史ある森林の中で冬鳥たちを探します~
期日 2月22日(木)  (雨天中止)
持物 観察用具、雨具、運動靴程度で。
案内 江戸時代の城跡で、明治の西南戦争から昭和の第二次世界大戦まで日本陸軍歩兵連隊が駐屯した場所に残された
    森林の中を散策します。アトリ類やツグミ類、ホオジロ類など冬の小鳥たちを探したいと思います。
    解散は12:00頃の予定。午前中だけの半日探鳥会ですが、午後も散策したいと思いますので希望される方は
    昼食をご持参下さい。こちらは14:30頃解散予定。
担当 富谷、西沢
        
    
●●《新企画!》千葉ニュータウン探鳥会
期日 2月24日(土) 雨天中止
案内 里山地帯では猛禽類が飛翔し、調整池ではオシドリが泳いでいるでしょう。
    対岸の樹上では、カワウ、アオサギのコロニーが見られます。
    千葉県立北総花の丘公園(所在地:印西市原山1-12-1)は、2009年4月1日に拡張オープンし、
    千葉ニュータウン地区で最も大きな都市公園です。
    戸神調節池や既存林を活かした自然色豊かなゾーンや谷間に設けられた自然生態園で水辺の
    動植物を観察することができるゾーンなど、5つのゾーンがあります。
持物 観察用具、弁当、水筒、防寒具 
担当 河邊、山家
 
           
花見川探鳥会
期日 2月25日(第4日曜日)雨天中止
集合 花見川団地中央公園前バス停、9:30
交通 京成八千代台駅東口から花見川団地行バス(頻発)で約8分、上記下車。
案内 鳥は冬の主役が全員勢揃いしています。カモ類、ジョウビタキ、シメ、アオジ、アカハラ、シロハラ、
    モズは見られると思います。人に少しなれたアオジ、アカハラ、シロハラが見物に最適です。
    普段は見にくいシジュウカラやメジロ、コゲラも木々が木の葉を落としたこの時期ならば
    ゆっくり見る事が出来ます。ここ1、2年はスーパーの裏のアカハラ、シロハラがお勧めです。
    今年はアカゲラはどうでしょうか? オオタカが見られると良いのですが。
    寒いと思われますので防寒対策をお忘れなく。解散は14:30頃の予定です。
持物 昼食、雨具、観察・記録用具、防寒具
担当 荒木


※ 2月2日は「世界湿地の日(WWD)」
ラムサール条約は、1971年2月2日にイランのラムサールで締結されました。その日を記念して、
毎年2月2日を「世界湿地の日 World Wetlands Day (WWD)」に定めました。
日本でも、湿地は「役に立たない土地」「金もうけに使えない土地」として次々に干拓され埋め立てられ、
そこに住む鳥やたくさんの生きものを抹殺してきました。
世界湿地の日には、多様な生きものがすむ湿地のさまざまな恩恵や重要な価値に目を向け、
その維持と賢明な利用をするというラムサール条約の目的を達成するために、同条約について
一般に啓発する取り組みが世界中で行われています。


BIRDER.jp - 野鳥・自然関連イベント情報へのリンク

3月の行事予定
3月3日(土) 上総湊探鳥会
3月4日(日) 三番瀬(船橋)探鳥会
3月6日(火) 水元公園探鳥会
3月10日(土)洞庭湖探鳥会
3月11日(日) 行徳(新浜)探鳥会
3月16日(金) 秋ヶ瀬探鳥会
3月17日(土) 泉自然公園探鳥会
3月17日(土)会報発送・幹事会
3月18日(日) 谷津干潟探鳥会
3月18日(日) 茜浜ミニ探鳥会
3月25日(日) 花見川探鳥会



《荒天等による行事開催中止の判断基準》
  千葉県野鳥の会では、参加者の安全を第一に無理のない快適な行事を開催するため、降雨や強風などの時には原則として行事開催を中止することにしています。
  また、天候や交通事情による場合のほか、担当幹事の都合により行事を中止することがあります。そのため、荒天等による行事開催中止の判断基準を下記のとおりとしました。

   なにとぞ行事中止にご理解くださいますようお願いいたします。
~ 記 ~
1.台風、地震、集団感染病などにより外出が規制される場合は中止とする。
2.「雨天中止」とした行事は、集合時刻に雨天(降雪等を含む)の場合は中止とする。 雨天でない場合でも、集合時の天候からその後にかなりの降雨が予想される場合や、
   それまでの降雨により悪路や河川の増水等で歩行が困難と判断される場合も中止とする。

3.「雨天中止」とした行事で、前日の午後7時頃から9時頃までのNHKの天気予報または気象庁発表の気象情報(電話177)で、開催当日の開催時間帯での天気が
   降水確率60%以上の場合は、集合時刻の天候にかかわらず中止とする。

4.急な中止が困難な1泊以上の宿泊を伴う行事や室内会など、「雨天中止」としていない行事は交通網等に障害がない限り開催する。
5.何らかの事情により担当幹事が集合時刻に集合場所に来ていない場合は、集合場所に居合わせた役員(幹事等)が担当幹事と連絡を取り、相談の上、
  集まった参加者に対する対応を図る。なお、担当幹事と連絡が取れない場合は中止とする。

6.前記の判断基準はあくまでも原則であり、判断基準では行事を中止するような場合でも、天候が回復し行事を開催することが可能となり、
  担当幹事も集合場所に来ているときは、担当幹事の判断で行事を開催する。

 
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