行 事 案 内

  ・会員でない方でも参加は自由です。気軽に参加してください。
  ・持物は、雨具、昼食、筆記用具。双眼鏡や図鑑はなくてもかまいません。
  ・服装は、ハイキングができるような服装で、冬は防寒、夏は帽子をお忘れなく!
  ・わからない点は、管理人あてメールでお問合せください。
  ・参加費として200円集めていますのでご協力ください。
 
 定例観察会  
  毎月行っている観察会です。
  第一日曜日 三番瀬自然観察会
  第二日曜日 行徳(新浜)自然観察会
  第三日曜日 谷津干潟自然観察会
  第四日曜日 花見川探鳥会

「野鳥撮影について」是非ご覧下さい(#^.^#)■


■■■参加費について:
      行事保険代を含めて参加費200円を集めます。
      ただし、学生以下の参加費は無料です。
      全てに共通で、それぞれの行事案内での参加費の表記は省略しています。




●●三番瀬 夜の探検隊  ~夜の干潟の生き物や鳥たちは?~
期日 11月3日(金・祝)
集合 ふなばし三番瀬海浜公園バス停前、19:05。(午後7時5分)
解散 22:00ころ現地で。
交通 バスは京成船橋駅発18:48が最終。京葉線二俣新町駅から徒歩30分。
案内 夜、三番瀬の干潟の生き物はどうしているのでしょう?ミヤコドリ、ハマシギ、セグロカモメ、
     スズガモなどは夜間に盛んに餌をとっています。カニや魚などの夜の活動も観察してみましょう。
持物 防寒具、懐中電灯、長めの長靴。
参加費 無料。
注意 小・中学生は保護者同伴。
    車で参加される方はご連絡ください。
    夜の観察会のため、各自の責任においてご参加ください。
    要申し込み。
担当 田久保


●●ジャパンバードフェスティバル ~観る、知る、触れる、鳥を楽しむ2日間~
期日:11月4日(土)9:30~16:00
    11月5日(日)9:30~15:00
会場:我孫子市 アビスタ、水の館、手賀沼親水広場、オオバン広場(旧鳥博広場の南隣)、鳥の博物館、山階鳥研
案内:水の館は改装され、1階はレストランと農産物直売所になりました。ジャパンバードフェスティバル
   (Japan Bird Festival/略称:JBF)は、千葉県我孫子市手賀沼周辺にて行われる、鳥をテーマにした日本最大級のイベントです。
   行政・NPO・学生・市民団体などによる鳥・自然環境に関する研究・活動の発表、鳥の彫刻・絵画・写真展や、子供工作教室、
   船上バードウォッチングやスタンプラリーなど、お子様からご年配の方までお楽しみいただけます。
   千葉県野鳥の会も折り紙の鳥帽子教室、干潟の野鳥写真展示をオオバン広場に出展しますので、ぜひご参加ください。


(ジャパンバードフェスティバルに合わせて)
●●第27回鳥学講座開催のお知らせ「夢を運べ、北の島から日本の空へ」
~絶滅から復活への道を歩むシジュウカラガン~
講師:呉地正行(くれち まさゆき)
日本雁を保護する会会長
日時:2017年11月4日14:30~16:00 
場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター ホール)我孫子市若松26-4
参加費:無料(事前申し込み不要)
主催・問い合わせ:我孫子市鳥の博物館(☎04-7185-2212)山階鳥類研究所(☎04-7182-1101)
案内:かつて日本に大群が渡来していたシジュウカラガンですが、繁殖地の千島列島にキツネが放されたために激減し、
   日本への渡来もなくなってしまいました。1980年代に復活の取り組みが始まり、現在は3000羽程のシジュウカラガンが
   日本に渡来するまでになりました。呉地さんにこの取り組みについてお話いただきます。


三番瀬(船橋)探鳥会 ~たくさんの水鳥がやってきた~
期日 11月5日(第1日曜日)
集合 ふなばし三番瀬海浜公園バス停、10:00(午前10時)。
交通 京成船橋駅東口(JR船橋駅から南へ徒歩2分)から船橋海浜公園行きバスに乗車、終点下車。(9:20発)
    また、JR京葉線二俣新町駅からは約2.5km。駅から約300mのバス停「二俣新道」から上記バスが利用できます。(9:33発)
案内 数万羽のスズガモ、数千羽のハマシギ、数百羽のセグロカモメ、400羽ものミヤコドリなど冬鳥が種類・個体数ともたくさん観察されます。
    日本有数の水鳥の渡来地が三番瀬です。
    魚食性のホオジロガモやウミアイサ、カンムリカイツブリなども観察できます。解散13:30頃
持物 観察用具、弁当、水筒、長靴、防寒具。
担当 杉本、田中、渡辺、田島。
共催 日本野鳥の会東京(担当:田久保)


行徳(新浜)探鳥会 ~秋の野草と冬鳥~
期日 11月12日(第2日曜日)
集合 東京メトロ東西線行徳駅北口広場、10:00。(快速は停車しません。ご注意を!)
案内 2コースに分かれます。
    ①「行徳保護区コース」は、保護区の中をゆっくり回り、13:30頃解散。
    ②「放水路経由コース」は、バス(大人400円)を使って、江戸川放水路と保護区を巡り、15:30頃解散。
    秋が深まり、冬鳥のカモやカイツブリ類、ユリカモメ、ハマシギ、モズやウグイスなどの小鳥類、
    留鳥のセイタカシギや旅鳥のアオアシシギなどに会えるでしょう。
    保護区では、秋の草木の紅葉やチュウヒ、ノスリ、オオタカなどのワシタカ類に会えるでしょう。
    行徳野鳥観察舎は休館中ですが、トイレは使用可能。
持物 観察用具、弁当、水筒、防寒具、雨具。参加費の他にバス代400円。
担当 田久保、西沢


●●流山・新川耕地探鳥会(会員限定)
期日 11月17日(金) 雨天中止
案内 駅から運河沿いに歩き公園を通って田んぼの見える場所に行き、帰りもまた同じ道を引き返します。
    5km程歩きます。ツグミ、ジョウビタキ、カモ類などの冬鳥、猛禽類もみんなで探しましょう。
    今年もイソシギとクサシギは、いるでしょうか。防寒は、しっかりと用意して来てください。
    解散は、14:30頃の予定ですので昼食を用意して来てください。
担当 宮沢、西沢、飯島


谷津干潟探鳥会
期日 11月19日(第3日曜日) 雨天中止
集合 ①津田沼高校前バス停 10:00
    ・JR総武線津田沼駅南口から新習志野駅行きまたは幕張本郷行京成バスで津田沼高校前下車。
集合 ②谷津干潟 津田沼高校側の階段状の観察テラス 10:00
    ・京成谷津駅から徒歩20分
    ・JR京葉線南船橋駅から徒歩20分
    ・JR京葉線新習志野駅から徒歩20分             
案内 ハマシギやダイゼン等今年は、何羽位のシギ・チドリが越冬しているでしょうか。
    コガモ、オナガガモ、ヒドリガモもじっくり見られるのでその行動にも目を向けてみましょう。
    猛禽類や周りの林の小鳥達も私たちを楽しませてくれるでしょう。
持物 観察用具、昼食。
担当 大村、斎藤、飯島。


●●海神名木探鳥会 ~落葉・木の実・歴史・野鳥・野の花・・・~
期日 11月23日(木・祝)
集合 京成海神駅、9:30。解散は14時頃。
交通 特急、快速は止まりません。JRからの乗り換えは船橋か本八幡が便利です。
案内 下総台地の北西端にある当地域には、神社や寺が多く、巨木・名木が残っています。
    浅間神社・春日神社などを回りながら、一日歩いて歴史と植物や野鳥や昆虫を探してみましょう。
    (ケヤキ、クロマツ、ヤブツバキ、スダジイ他)
持物 昼食、雨具、あれば双眼鏡など。
担当 田久保

 
●●伊豆沼・蕪栗沼探鳥会(特定の会員限定)
~早朝のガン類の飛び立ちと夕方の帰沼を堪能~

期日 11月23日(木・祝)~26日(日)
案内 早朝のガン類の飛び立ち、夕方のガン類の帰沼を観察したいと思います。昼は広い水田で採餌・休息しているガン類、
    沼畔の林や草地を飛び交う冬の小鳥たちを探したいと思います。勿論オジロワシほかワシタカ類も。
    今回も現地でレンタカーを借りて行動します。解散は26日8:35頃JR東北本線新田駅としますが、帰路は仙台までの途中で瑞巌寺、
    松島塩釜航路、塩釜神社等で探鳥兼探勝した後、仙台から新幹線を利用します。
参加 30ヶ月以上継続して会員の方、又は、本会の宿泊探鳥会に参加したことのある会員、及びその同伴者限定とします。
    参加人員は自家用車で参加される方を除き12名程度とします。
    なお、レンタカーの運転を引き受けてくださる方は最優先とします。締め切り後に参加したくなった方は富谷へご相談ください。
    持物や行動予定の細部についてなど、詳細については参加が決まった方に改めてご案内いたします。
担当 富谷

花見川探鳥会
期日 11月26日(第4日曜日)雨天中止
集合 花見川団地中央公園前バス停、9:30
交通 京成八千代台駅東口から花見川団地行。バス(頻発)で8分、上記下車。
案内 すっかり冬景色?と言うよりは紅葉を最後に楽しめます。勿論、鳥は冬の主役が勢揃いしているはずです。
    カモ類、ジョウビタキ、シメ、アオジ、アカハラ、シロハラ、モズは見られると思います。
    オオタカが例年だと期待できます。常連のカワセミ、バン、コゲラ、メジロは折り紙付きです。
    きっと澄み切った秋の青空の下で開催されるでしょう。解散は14:30頃の予定です。
持物 昼食、雨具、観察記録用具、防寒具
担当 荒木


●●行徳やちょかん祭2017
主催 認定NPO法人行徳野鳥観察舎友の会       
期日 2017年11月23日(木・祝)
    10:00〜15:00 雨天中止
場所 行徳野鳥観察舎管理舎及び観察舎周辺の芝生
内容 ⑴脱穀体験 ⑵模擬店 物販・飲食 ⑶遊びコ−ナ− ⑷展示、その他
問合せ 047-397-9046(行徳野鳥観察舎)



BIRDER.jp - 野鳥・自然関連イベント情報へのリンク

12月の行事予定
12月2日(土)青葉の森公園探鳥会
12月3日(日) 三番瀬(船橋)探鳥会
12月8日(金) 21世紀の森と広場探鳥会
12月9日(土)船橋県民の森探鳥会
12月10日(日) 行徳(新浜)探鳥会
12月10日(日)手賀沼探鳥会
12月10日(日) 夷隅川河口探鳥会
12月16日(土) 会報発送作業・幹事会
12月17日(日)谷津干潟探鳥会
12月23日(土・祝) 流山・新川耕地探鳥会
12月24日(日)花見川探鳥会



《荒天等による行事開催中止の判断基準》
  千葉県野鳥の会では、参加者の安全を第一に無理のない快適な行事を開催するため、降雨や強風などの時には原則として行事開催を中止することにしています。
  また、天候や交通事情による場合のほか、担当幹事の都合により行事を中止することがあります。そのため、荒天等による行事開催中止の判断基準を下記のとおりとしました。

   なにとぞ行事中止にご理解くださいますようお願いいたします。
~ 記 ~
1.台風、地震、集団感染病などにより外出が規制される場合は中止とする。
2.「雨天中止」とした行事は、集合時刻に雨天(降雪等を含む)の場合は中止とする。 雨天でない場合でも、集合時の天候からその後にかなりの降雨が予想される場合や、
   それまでの降雨により悪路や河川の増水等で歩行が困難と判断される場合も中止とする。

3.「雨天中止」とした行事で、前日の午後7時頃から9時頃までのNHKの天気予報または気象庁発表の気象情報(電話177)で、開催当日の開催時間帯での天気が
   降水確率60%以上の場合は、集合時刻の天候にかかわらず中止とする。

4.急な中止が困難な1泊以上の宿泊を伴う行事や室内会など、「雨天中止」としていない行事は交通網等に障害がない限り開催する。
5.何らかの事情により担当幹事が集合時刻に集合場所に来ていない場合は、集合場所に居合わせた役員(幹事等)が担当幹事と連絡を取り、相談の上、
  集まった参加者に対する対応を図る。なお、担当幹事と連絡が取れない場合は中止とする。

6.前記の判断基準はあくまでも原則であり、判断基準では行事を中止するような場合でも、天候が回復し行事を開催することが可能となり、
  担当幹事も集合場所に来ているときは、担当幹事の判断で行事を開催する。

 
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