行 事 案 内

  ・会員でない方でも参加は自由です。気軽に参加してください。
  ・持物は、雨具、昼食、筆記用具。双眼鏡や図鑑はなくてもかまいません。
  ・服装は、ハイキングができるような服装で、冬は防寒、夏は帽子をお忘れなく!
  ・わからない点は、管理人あてメールでお問合せください。
  ・参加費として200円集めていますのでご協力ください。
 
 定例観察会  
  毎月行っている観察会です。
  第一日曜日 三番瀬自然観察会
  第二日曜日 行徳(新浜)自然観察会
  第三日曜日 谷津干潟自然観察会
  第四日曜日 花見川探鳥会

「野鳥撮影について」是非ご覧下さい(#^.^#)■


■■■参加費について:
      行事保険代を含めて参加費200円を集めます。
      ただし、学生以下の参加費は無料です。
      全てに共通で、それぞれの行事案内での参加費の表記は省略しています。




三番瀬(船橋)自然観察会
期日 6月4日(第1日曜日)
集合 ふなばし三番瀬海浜公園バス停、10:00。
交通 京成船橋駅南口(JR船橋駅から南へ徒歩2分)から船橋海浜公園行きバスに乗車、終点下車。(9:20発があります。)
   また、JR京葉線二俣新町駅からは約2.5km。駅から約300mのバス停「二俣新道」から上記バスが利用できます。(9:33発)
案内 春の渡りも終わり、鳥の種類は少なくなりますが、コアジサシやカワウ、シロチドリ、ウミネコなどの水鳥が
   たくさん見られるでしょう。
   干潟の生き物も活発に活動しています。いろいろな種類のカニ、ゴカイ、イソギンチャクなど探してみましょう。
   ハマヒルガオが咲いているでしょう。
持物 観察用具、弁当、水筒、ぬれてもよい靴(長靴)。
担当 杉本、田中、田島、渡辺
共催 日本野鳥の会東京(担当:田久保)


●●三番瀬たんけん隊Ⅱ ~初夏の干潟を歩いてみよう~
期日 6月9日(金)
集合 ふなばし海浜公園バス停(定例観察会と同じ)10:10(バス:船橋9:45発)
案内 干潟で、水鳥や干潟の生き物を探してみましょう。
   ウミネコ、コアジサシ、カワウ・・・タマシキゴカイ(糞塊)、カニ、カイ、ハゼ、・・・たくさんの生きものに会えます。
   正午ごろ現地にて解散。
持物 ぬれてもよい靴(長靴)、観察用具、水筒、帽子。
担当 田久保、西沢
共催 フィールドミュージアム三番瀬の会、三番瀬を守る会

●●●奥日光探鳥会 (会員限定)~新緑に萌える湯の湖周辺と早朝の戦場ヶ原を散策~
期日 6月10日(土)~11日(日)
集合 10日8:30、東武浅草駅、 快速線ホーム(最後部)。自家用車などで直接現地に行きたい方はご相談ください。
案内 10日と11日の朝食後は湯の湖周辺、11早朝は戦場ヶ原散策を予定していますが、当日の天候などにより適宜変更します。
   宿泊は日光市湯元温泉「紫雲荘」。詳細は参加が決まった方に改めてご案内いたします。
   参加申し込みは5月31日までにハガキ、FAX又はE-mailで、富谷まで。E-mailの場合はタイトルに「奧日光探鳥会参加申し込み」
   と必ず明記してください。先着15名程度とします。締め切り後に参加したくなった方はご相談ください。
持物 まるごと日光東武フリーパス(必携)、11日の昼食、観察用具、保温性のある水筒、マグカップ類、雨具(防寒着兼用)、
   セーター類(防寒用)、宿泊費(1泊1万円+α)。
担当 富谷
(5月号既報)申し込み先着15名


行徳(新浜)自然観察会
期日 6月11日(第2日曜日)
集合 東京メトロ東西線行徳駅北口広場、10:00。(快速は停車しません。ご注意を!)
案内 2コースに分かれます。
   ①「行徳保護区コース」は、保護区の中をゆっくり回り、13:30頃解散します。   
   ②「放水路経由コース」は、バス(大人400円)を使って、江戸川放水路と保護区を巡り、15:30頃解散。
   緑一面の保護区、オオヨシキリやセッカ、カワウ、カルガモ・・・いろいろな野鳥がヒナを育てています。
   トンボやチョウ、ハチやカニやハゼなど湿地や干潟の生き物もよく観察してみましょう。
   行徳野鳥観察舎は休館中ですがトイレは使用可能です。
持物 観察用具、弁当、水筒、雨具。
担当 田久保、西沢


谷津干潟自然観察会
期日 6月18日 第三日曜日定例観察会
集合 ①津田沼高校前バス停 10:00 JR総武線津田沼駅南口から新習志野駅行きまたは幕張本郷行の
    京成バスで津田沼高校前下車。
集合 ②谷津干潟 津田沼高校側の階段状の観察テラス 10:00
   ・京成谷津駅から徒歩20分
   ・JR京葉線南船橋駅から徒歩20分
   ・JR京葉線新習志野駅から徒歩20分             
案内 かわいいカイツブリの雛やツバメの幼鳥が見られるでしょう。オオヨシキリの囀りも干潟に響き渡っている事でしょう。
持物 観察用具、昼食、その他。
担当 斎藤、飯島、大村。


花見川自然観察会 ~満開のあじさいの中で~
期日 6月25日(第4日曜日)雨天中止。
集合 花見川団地中央公園前バス停、9:30
交通 京成八千代台駅東口から花見川団地行バス(頻発)で約8分、上記下車。
案内 一面の緑の中、花見川がゆっくり流れ、満月のようなアジサイが彩りをそえる今月の自然観察会。
   鳥の方は木々の梢に見え隠れを繰り返す中で子育ての真っ最中と言う感じでしょうか。
   子連れで見られそうなのはカルガモ、カイツブリでしょう。
   でも、あなたが好きなのはチィーと鳴きながら水面と平行に飛ぶ青い背のカワセミですか?
   それでは満開のアジサイの青と比べて見ませんか。
   解散は14:30頃の予定です。
持物 雨具、観察・記録用具、飲み物、弁当。
担当 荒木



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7月の行事予定
7月2日(日) 三番瀬(船橋)自然観察会
7月9日(日) 行徳(新浜)自然観察会
7月15日(土) 会報発送・幹事会
7月16日(日) 谷津干潟自然観察会
7月17日(月・祝) 海の日・三番瀬観察会
7月23日(日) 花見川半日自然観察会



《荒天等による行事開催中止の判断基準》
  千葉県野鳥の会では、参加者の安全を第一に無理のない快適な行事を開催するため、降雨や強風などの時には原則として行事開催を中止することにしています。
  また、天候や交通事情による場合のほか、担当幹事の都合により行事を中止することがあります。そのため、荒天等による行事開催中止の判断基準を下記のとおりとしました。

   なにとぞ行事中止にご理解くださいますようお願いいたします。
~ 記 ~
1.台風、地震、集団感染病などにより外出が規制される場合は中止とする。
2.「雨天中止」とした行事は、集合時刻に雨天(降雪等を含む)の場合は中止とする。 雨天でない場合でも、集合時の天候からその後にかなりの降雨が予想される場合や、
   それまでの降雨により悪路や河川の増水等で歩行が困難と判断される場合も中止とする。

3.「雨天中止」とした行事で、前日の午後7時頃から9時頃までのNHKの天気予報または気象庁発表の気象情報(電話177)で、開催当日の開催時間帯での天気が
   降水確率60%以上の場合は、集合時刻の天候にかかわらず中止とする。

4.急な中止が困難な1泊以上の宿泊を伴う行事や室内会など、「雨天中止」としていない行事は交通網等に障害がない限り開催する。
5.何らかの事情により担当幹事が集合時刻に集合場所に来ていない場合は、集合場所に居合わせた役員(幹事等)が担当幹事と連絡を取り、相談の上、
  集まった参加者に対する対応を図る。なお、担当幹事と連絡が取れない場合は中止とする。

6.前記の判断基準はあくまでも原則であり、判断基準では行事を中止するような場合でも、天候が回復し行事を開催することが可能となり、
  担当幹事も集合場所に来ているときは、担当幹事の判断で行事を開催する。

 
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